ツボとは電車でいう各駅停車のようなもの

『ツボ』という言葉をよく聞くようになったと思います✨️改めて『ツボ』ってなんだろう~、どういう役割をしているんだろう~というところをお話していきます♪

頭の中で電車の様子を思い描いてみてください🚝電車には、駅があり、電車が通るレールがあります🚝『ツボ』を別の言い方にすると『経穴』けいけつと言います。先ほどの電車で例えると『経穴』は駅、電車が『気、血、津液』身体のエネルギーや栄養素、レールが『経絡』というイメージです。『経絡』というレールで全身繋がっています✨

『ツボ』を刺激することで身体はどういった影響を受けるのでしょうか?
頭痛には手にある『合谷』、胃の不調には足にある『足三里』が効果的といわれています。
これは、皮膚の神経から自律神経をかえして内臓に働きかけてくれるからです。(体性内蔵反射)
また、鍼やお灸で手や足を刺激した際に痛い!という刺激に対して、その部位に血液を送るようになり、血管を拡げて血流を良くしてくれる働きもあります。(軸索反射) 肩こりや腰痛の場合、凝り固まって血流が滞り痛みとしてあらわれてることがあります。軸索反射で痛み物質が流されることで痛みが治まったりします。

『ツボ』を押したり、お灸をすることで内臓の調子を整えたり、痛みを軽くすることができます。
※すべての痛み、疾患に効果を現すものではないので長く続いたり、痛みが強い場合はすぐに受診することをオススメします😊

東洋医学、西洋医学を上手に使うことが大切だとわたしは思います😊