東洋医学と西洋医学

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こんにちは✨本日は東洋医学と西洋医学ってどう使い分けたらいいんだろう~🤔ってところで少しでも参考になればと思います😊

東洋医学は、古くさいのかな~なんか怪しい~っていわれるのをよく耳にします(笑)東洋、アジア諸国で発展してきた医学(気・血・津液、陰陽、五行、天人合一、心身一如などの哲学・思想)をいったりします。日本では中国医学のことを指したりもします。
東洋医学≒中国医学(東アジア医学)
東洋医学は人間の身体は自然の一部としてとらえ、人そのものに着目します。身体全体の状態をみて証をたてます。

西洋医学は、病院をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。それぞれ専門の科があり、お腹が痛ければ内科へ、足が痛ければ整形外科へ、病気そのものに着目しているのが西洋医学の特徴です。体の悪い部分に直接アプローチをし、科学的根拠に基づいて診断をしています。

東洋医学の得意分野は慢性痛やなんとなくの不調、原因がよくわからない、病院で検査しても異常はみつからない、というところだと私は思います✨️一人一人の身体をみて今の状態を把握して治療を行うので、今痛いところとは違うところに施術をしたりすることもあります。                 西洋医学は救急の場合や明確な症状や原因がハッキリしている病気に強いと思います。急性の痛みや体の違和感は病院での検査が優先だと私は思います。

西洋医学も東洋医学もどちらも得意分野があり、状況に応じて使っていくことが大切だと私は考えます✨️痛みに対してだましだまし生活するより、自分に合うやり方をみつけてやりたいことをおもいっきりできる身体作りのお手伝いができたらと思います😊✨️