おはようございます🌞台風9号🌀は大丈夫だったでしょうか?☺️今日は天気痛のなかでも自律神経が原因となる症状についてお話していきます✨️
天気が悪くなってくると頭痛がおこったり、身体が重くなる、めまいなど色々な症状が現れてくる方もいらっしゃると思います。天気の変化で気圧が下がると、外からの圧が減り血管が拡張され、まわりの神経を圧迫したり通り道を邪魔することで痛みとしてでてくることがあります。気圧を感知しているセンサーが耳の中(内耳)にあります。気圧が変化するとここから脳の自律神経に伝えます。そこで正常な働きだと、血管を収縮させる指令をだします。自律神経の働きのひとつに、血管を収縮させたり、弛緩させたり血管運動の調整をしてくれる機能があります。
本来、自律神経は交感神経(仕事、戦闘モード、興奮)と副交感神経(リラックス、落ち着いている)の二つの働きがありこれはバランスを取って作用します。しかし、現代の生活の中でずっと緊張状態やストレスを抱えていると切り替えのスイッチが上手く行かなくなり乱れて不調として色々な症状がでてきます。
ケアとして、耳まわりをマッサージしてみたり、耳をしっかりつかんでぐるぐるまわすと耳まわりの血流が良くなり内耳の状態が良くなってくると思います✨️お風呂上がりに30秒ほど上に~下に~ぐるぐる~と色々な方向に引っ張ると良いです✨
